パチンコ編
e北斗の拳10
まずは『サミー』から導入された『e北斗の拳10』。

高突入高継続でLTをそなえたそつのない一台。
社内での期待も高かったようで、スマスロに引き続いて出荷式が行われました。

お盆商戦の本命パチンコとも目されていた本気。動いてはいたようですが、
話題は”悪霊”と”一角獣”に奪われてしまった節も。
eフィーバー機動戦士ガンダムユニコーン 再来-白き一角獣と黒き獅子-
続いては『SANKYO』から導入の、
『eフィーバー機動戦士ガンダムユニコーン 再来-白き一角獣と黒き獅子-』。

2ヶ月連続のデカヘソ2機種目の本機。
年内デカヘソの流れは本機で一度止まるのですが、各社様々な動きをしているようで。
来年には大きな波が見られる可能性も…?
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※メーカーのデカヘソの名称まとめサンセイ→超ドデカS
藤商事→BIGスタート
SANKYO→超デカSTART
サミー→ドデカSTART
SANYO→超WIDEスタート
平和→LLサイズ(こちらは別の可能性も)
大一→デカスタート、大入りスタート
京楽→デカヘソ
マルホン→ヘソワイド
===… pic.twitter.com/24IkEsZgCe— 蒲焼ん(・ω・ ) (@Dolphin_ring777) October 24, 2024
余談ですが。本機は私が初めてラッキートリガーを発動させた台でもあります。
ありがとう、SANKYO。
Pバンドリ!
次に紹介するのは、『平和』から導入された『Pバンドリ!』。

100突機の弱点を、初回RUSHの出玉を制限することで克服。
その結果、100突かつALL1500個×80%という面白いスペックを実現した本機。

スペックはもとより。
リーチからボーナスへシームレスに移行するなど演出面の作り込みも話題で、
版権作品かくあるべしという姿勢を見せつけました。

(決着寸前で溜めるのも伝統ですし、嫌いではないのですが。)
Pドラムだ!金ドン 花火外伝
最後に紹介するのは『ミズホ』から導入の『Pドラムだ!金ドン 花火外伝』。

見え透いた地雷のようでありつつ、
「夜からの一発狙い」という明確なコンセプトが見えた本機。

実際にワンチャン狙いなどによってそこそこの稼働が確認出来ており、
壁が多いながらも高性能なLTが多くの人を惹きつけた形になりました。

で、この子はいつになったら活躍するんですか?

今回はここまで
お盆商戦真っ只中ということで、主にパチンコで大型タイトルの登場した8月。
『P貞子』からの流れで、導入台数が少ないと云われていた『スマパチUC』が動くなど、
面白いニュースが多く飛び込んできてくれたのも記憶に残っています。

次回は、パチ・スロ共に高射幸のモンスターマシンが登場した9月度。
そちらでも皆さんと会えることを楽しみにしています。
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