
どうもこんにちは、タピオカ卍(@manmaimine)です!
ちょっとしたアイデンティティクライシスにも見えますが…?
SANYO『PA大海物語5ブラック LT99ver』スペック&簡易フロー公開!
荒波極まるLT全盛時代において、
遊びやすい”海スペック”となんか変な機種を精力的に輩出しつづける『SANYO』。

どことなく振り回されている感もありますが、
なんとか食らいつこうと色々な挑戦を続けています。
上記の『大海物語5SP』もそのうちの一つ。
そんな同社から、
また新しい挑戦となる機種が登場するという情報が流れてきました。

と云フことで今回は、海ブラックの系譜では恐らく初となる甘デジ。
『PA大海物語5ブラック LT99ver』について学んでいきましょうか。
LTに性能を振った遊パチ?
公式曰く、本機は「LT体験に特化した遊パチ」なのだそうで。
RUSH中のLT突入振分は『地中海2』の5倍となる10%となっている様子。

しかし、これにはちょっとした懸念がつきまといます。
黒海らしさ、と云えば
直近の『黒海シリーズ』の良さと云えば、
初当たりを取ればSTとなる100突スペックでしたよね。

(例外となる『CR大海4ブラック』でさえ、何かしらの時短がもらえました。)
しかし本機はそれらと異なるスペックとなっていて。
初当たりの一部で時短無し振分が搭載されています。
充分な突入率こそありますが、
この部分が往年のファンにどう評価されるのかは気になる所です。
LTは継続率と時短回数が大幅にアップ
RUSH中当たりの10%で突入となるLTは、継続率が約62%→93%へと大幅に上昇。
「海シリーズ最高峰のLT性能」を自負しています。

LTでもない上位が狭いものの下位である程度戦える『大海5黒』と、
そもそも初当たり確率が本機より軽い『地中海2』を引き合いに出すのはなんか違うとも思うのですが。
それはそれとして、海にしては結構な出玉性能があるのは間違いないようです。
スペックについて
スペックの確認も行っていきましょう。
| 初当たり確率 | 1/99.9 |
| 初当たり時STと突入率 | 70% |
| RUSH中実質大当たり確率 | 1/41.0 |
| 下位RUSH回転数と継続率 | 35回+残保留4個 約62% |
| 上位RUSH回転数と継続率 | 110回+残保留4個 約93% |
| 出玉 | 3R:330個 or 8R:880個 |
出玉振分は以下のようになっています。

行き詰まる海シリーズ?
スペックを見てなんとなく。
『SANYO』がどういうモノを作りたいのかは理解が出来ました。
が、この絶妙なスペックを「黒海です!」と云われて納得出来るかはまた別の話。

かといって突破型にしたところでそれはもう『地中海2』であり。
流行りの199帯でやるにも『P大海5黒』がLT抜きでそれを実現したため。
にっちもさっちも行かない状況だったのかなと…。

(『P大海5黒』下位RUSH中振分がこれ。シンフォ3の二の舞では…。)
高突入率マシンとしては優秀…かも
とはいえ本機。
『黒海』の系譜であることを気にさえしなければ良台かなとも思います。
初当たり確率やショートSTなどに加え、遊タイムがあるわけでもないので。
サクッと打ちたいときにちょうどいい一台になるのかなと。

さらに、先バレ期待度を100%に出来るカスタムもあります。
案外「海って退屈じゃね?」と思う若年層に響く…可能性も…あるでないであるで…。
ホールでの登場が楽しみですね!
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