
どうもこんにちは、タピオカ卍(@manmaimine)です!
肌感覚での話も多くなるとは思いますが、
罪深い機種たちがぼちぼち…。
2024年のパチンコ・スロットの販売台数が公開!
『パチ7』さんにおいて、
『今年もっとも売れた台は? パチンコビレッジ主催「パチンコ・パチスロ販売実績2024」発表会レポ』

という興味深い記事が公開されていました。

よく行くホールの導入台数から、総台数をなんとなく察することもできなくはないのですが。
こうしてしっかりとした数字を出してくれるのは大変ありがたいですよね。
というわけで、当該記事をみなさんと一緒に深堀りしていきましょうか。
パチンコは納得の上位勢?
まずはパチンコから。上位3機種は以下のようになっています。

1位は面白みがないのでスルーで。
2位は『Pユニコーン2』ということで25000台の販売となりましたが。
市場で大きく話題になったのは皆さんご存知の通り『e』の方。

とはいえ案内や注文が始まったのは『P貞子』でデカヘソの動きが話題になる前でしたので。
P機優位になる動きは仕方なかったのかなと。

中には、スマパチと『SANKYO』を信じ抜いて報われた方も居たようですが…。
3位の『eからくりサーカス2』も特に云うことはありません。LT強いですからね。
4位以下は地獄の様相…?
続いてパチンコの4位以下を見ていきましょう。
あくまで私の体感になるのですが。
鳴り物入りで登場した割には…という機種が目立ちますね。

この中で印象深い機種を挙げるとすれば、
『e花の慶次』『地中海2』『マクロスF5』になるかもしれません。

(1/319に固執せず、399で戦モード無しとかでもよかったような気も。)
『e花の慶次』は導入台数こそ4位で様々なお店さんで見るものの。
しっかりと稼働をしている印象もなく、じわじわと設置台数を減らされる憂き目に。

(甘黒海より遥かにコンセプトと機会設計がまともなのに…。)
『地中海2』は甘海シリーズとして堅調な動向を見せているものの、
稼働貢献は14週と振るわない結果となりました。

『マクロスF5』はまぁ、はい。そうなると思ってた、としか…。
しかもP/e同時導入ですからねこれ。

2万台近く入った機種がこの動きですよ。はー、つっかえ
余談 あの機種についても言及
元記事ではパチンコの販売台数について、
昨年に導入された”とある機種”を例に出して言及していました。
曰く、
1位の販売台数が昨年の「Pフィーバー機動戦士ガンダムSEED」の5万台から3万5500台へと大幅に減少した点に注目し、「パチンコの厳しい状況を感じ取れる」との見解を示しました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

せやろか?
個人的には3万5千台が頭打ちな”厳しい状況”が当たり前で、
「SEEDに5万台ぶっこんだ昨年がおかしかっただけでは?」と。
そもそも前年度に3万台以上販売された台で、
今も生き残っているのは4/7となんとか過半数超えているくらい。

去年一番売れた台ですらこうなるわけで、
厳しくなる以前にダメと思った台は買わなくなるのは当然ですよね。
”お付き合い”が出来なくなるほど厳しくなったのは事実かもしれませんが、
なぁなぁで新台を買っていた部分が正常化されたのかなと。

次ページでは、スロットの販売台数について深堀り!




コメント