AT『ミリオンライブ』
PVを見るにボーナス中のバー揃いなどから突入となるAT『ミリオンライブ』。

本記事でも何度か触れてきましたが、
本機のATは”あくまでも”リアルボーナスのために存在しています。

もっとも、リアボそのものは払い出しやG数を大きく変化させられないので…。
前述した超高確に様々なトッピングを行うようなイメージですかね。

余談ですが、『ありがとう』上乗せの鍵を握るのは”対応役”だそうで。
上位状態とツラヌキについて
各種上位状態なども、公式サイトで公開されていましたね。

公式は「上乗せトリガー」と書いていますが、実際はトリガーの挑戦権利という方が正しく。
『ありがとう』を積み上げた先で1/5を差し続けなければすべてが無に帰す”可能性”も。
余談 ボナ確『ありがとう』も?
可能性と書いたのには理由があります。
どうもボーナスが濃厚となる『ありがとう』が存在しているらしいのです。
更に、上乗せが確定『ありがとう』のみになる特化ゾーンも…?
閑話休題。
また、本機にもツラヌキ要素が搭載されているのですが、
エンディング到達時の状況で恩恵が変化するのだとか。

『ヒキツギ』とも『ヨミガエリ』とも違う機構。気になりますね。
搭載楽曲について
PVで公開された本機の搭載楽曲は以下のように。

例によってソロ曲は見当たらず。
恐らく、連続演出でユニット単位の演出を使ったりするからなのでしょうね。

『Arrive you』といった『SANKYO』時代には存在していなかった楽曲や、
『dans l’obscurité』や『百花は月下に散りぬるを』と云った(私の中での)人気曲も。
『昏き星、遠い月』と『電波感傷』と『解夏傀儡』と『ミステイク・マーダー!』がないやん。
曲選で開発期間を推理することが出来る可能性が微レ存?
スペックと筐体等について
長くなりました。
最後にスペック等を確認して終わりましょうか。

機械割は『GE』と近い数字になっていますが、設定2以下の辛さが目立つ結果に。
設定1は山佐系列のスマスロ史上最低の数字かもしれません。
筐体はおなじみ『蒲焼ん』氏が『X』にて画像を公開していました。
🅂【筐体】Lスマスロ アイドルマスター ミリオンライブ! ネクストプロローグ(山佐ネクスト)
筐体画像も出てたので置いときますやで。
(/・ω・)/⌒[🐸ありがとう🐸]ドスンッ pic.twitter.com/CpBAWkjC0X— 蒲焼ん(・ω・ ) (@Dolphin_ring777) January 28, 2025
『SANKYO』系から登場したスロットも大きな液晶でしたが、
『山佐』系列も迫力では負けていないはず。
まぁ、通常時はアレかもしれませんが。
本作も波に乗れるか
記事執筆時点では『L スーパーブラックジャック』こそ導入前ですが、
『GE』や『モンキーV』、そして『ハイパラ』がホールで愛される山佐の機種達。

『SANKYO』とは違った解釈、味付けとなるこの『ミリマス』もまた。
そうした愛されファミリーの仲間入りを果たすことが出来るでしょうか?
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