
どうもこんにちは、タピオカ卍(@manmaimine)です!
あの独特な破裂音。私は心臓が止まるので苦手です。
今週の検定通過情報!
不定期企画『今週の検定通過情報』のお時間がやってまいりしました。

というわけで、今回は『パチンコ・パチスロ情報島+』さんで公開された通過情報を見つつ、
気になる機種についてあれこれ好き勝手語らせていただければ幸いです。


例によって、以前紹介した機種等は省かせていただけますと幸いです。
また、今回は4/30分と5/2分の合作号となっております。
機種解説・予想
パチンコ機種は以下のように。


eパリピ孔明MA
まずは『サンセイR&D』から導入予定の『eパリピ孔明MA』。

(画像はアニメ版のもの。)
アニメ、ドラマ、そして舞台と幅広いメディアミックスを見せた作品で。
しばらく前から遊技機化の噂はあがっていましたね。
特に目立っていたのは最初に放映されたアニメでしょうか。
後に放映されたドラマ版にて、アニメ版劇場作品の告知が行われたのも話題になりました。
(「このOPだけは知っている」という方も多い…かも。)
本作品の遊技機化を手掛けるのは『サンセイR&D』。
最近では『オーバーロード』や『転スラ』など、異世界系作品も製作していました。

『パリピ孔明』も(孔明からすれば)異世界が舞台ではあるので、
そういうつながりもあったりなかったりする可能性が微レ存…?
e牙狼12XX-MJ
続いても『サンセイR&D』から導入予定の『e牙狼12XX-MJ』。
時間があれば、別記事で解説を予定しています。

(画像はイメージ。)
型式から推測するに、『冴島大河』に次ぐ正式ナンバリング作品になるらしき本機。
スペックの噂は既に有志によってまとめられていますが、
LTスペックの『牙狼』としては2機種目になるのでしょうか?
https://twitter.com/Dolphin_ring777/status/1916999972677161051
噂通りであれば、チャージを除く当たりが1500個以上かつ。
一撃7500個というフラグや図柄揃いの重さなど、
同社の『ゴッドイーター』を彷彿とさせるパワータイプな一台になりそうです。
とはいえ、1/1決着の部分などは『牙狼』らしさを踏襲。
時代が求めているかは微妙ですが、『牙狼』であれば話は別かもしれません。

P豊丸のとあるパチンコにしみけん参戦AX2
パチンコ編の最後は『豊丸産業』から導入予定の、
『P豊丸のとあるパチンコにしみけん参戦AX2』。

(画像は前作のもの。)
前作は男優側のレジェンド枠として加藤鷹さんを召喚しましたが、
今回は同枠がしみけんさんになるのでしょうか?
詳細が楽しみですね。
スロット編
続いてはスロット編。機種は以下のように。


LBマタドールⅢTT
まずは『北電子』から導入予定の『LBマタドールⅢTT』。

(画像は前作のもの。)
BT機で登場だの、お蔵入りになっただの。
散々云われていた『LBマタドールⅢTT』。

私もその噂を聞いていた一人なので、
「生きとったんかワレ!!!」という印象が強いですね。

また『マタドール』と云えば、
『北電子』発の完全告知機の中でかなり心臓に悪い方の一台。
恐らく、その部分は踏襲されているのでしょうね。
LBエヴァンゲリオンsR
最後は『SANKYO(おそらくビスティ)』から導入予定の『LBエヴァンゲリオンsR』。
こちらは既にティザーPVが公開されていました。
機種タイトルは、『LBパチスロ ヱヴァンゲリヲン ~約束の扉~』になるとのことで、
演出は『まごころを君に』がベースとも。あくまで噂ですけどね。
『エヴァ』シリーズでAタイプに連なる機種としては、
2019年の『暴走400』以来の6年ぶり。

(6号機の初代エヴァ『AT777』よりも後に出たため、印象の薄い不遇な子。)
BT機がどのように受け入れられるかはまだ未知数ですが、
復刻要素はそれなりのファンに訴求出来るパワーになりそうな予感も。
LダーリンインザフランキスSA
ラストは『スパイキー』から導入予定となる『LダーリンインザフランキスSA』。
メーカーから察せられるとは思いますが、要は『フィールズ』系の機種ですかね。

(製作の段階でフィールズのグループ企業がクレジットされているんですね。)
『A-1 Pictures』に現『CloverWorks』、
更にはあの『TRIGGER』などが手を組んで製作されたオリジナルアニメとなる本作。
盤石とも云える制作体制だった本作は、面白いという話も耳にする一方で。
しばしば惜しい部分がある作品、という評価も度々聞いていました。
(事前期待値が高かったため、その落差で…とも。)
あらすじだけを見れば『ロボット』に『群像劇』と、
この業界においてはあの三文字を思い出さずにはいられませんが…。
はたしてどのような機種になるのでしょうね。
今回はここまで
今回は新規アニメ版権や長く続くシリーズの新作。
個性のある完全告知機や、名機の復刻が望まれる回でしたね。
これらの機種がホールの稼働や業界にどのような影響を及ぼすのか。
新台から目が離せませんね!
それでは、さよなら、さよなら、さよなら。
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