すろざんまいTwitter旧イベ特定日まとめ

私がリゼロを打たなくなったワケ

業界雑記

どうもこんにちは!タピオカ卍です!

今回は大人気機種、
『スロット Re : ゼロから始める異世界生活』についてお話していこうかなと。

導入前は、「どうせ星矢の二番煎じやろ?」などと言われていた本台。
蓋を開けてみれば、とんでもない数の導入を誇り。
2019年12月時点ではパネル違いで4種類
計6万台近くを売り上げる、”6号機の救世主”となりました。

今でこそ空き台が目立つ日もありますが。
導入当時は連日満台稼働で、遊べずにやきもきしていたものです。

ですがそんな台を。私は打たなくなりました。
今回は、その理由をお話していければなと。

スポンサーリンク

暇すぎる通常時

6号機の内規が施工されてから、
ゲーム数解除やCZ突破がATの突入契機となる台がかなり増えました。

以前であれば、
小役からのボーナス、からのARTといった流れや。
レア役で高確にあげてから、レア役で刺してART突入。


といった台が多かったと思います。

ともかく、小役が当たりに対して相応の仕事をしていたわけです
だから、毎G毎Gのレバーオンに力が入ったわけです。

それが、このリゼロ(だけじゃないけど)ではどうでしょう。
小役のしている仕事といえば。
ゼロからるーれっとのためのポイント獲得抽選と、
体操(ポイント獲得高確)の突入抽選くらいです。

コンビニ中とかAT中みたいな例外はありますが。

それでも、直接的な当たり。
もっというと、AT直撃
の手助けは何もしてくれません。
(私の記憶が確かなら、ですけど)

そんなわけで、通常時が面白くないんです。ドキドキが全くない。

前兆演出ですら、なんとなく熱い寒いもわかりますからね。
その上、その後には白鯨のお迎えがあるわけですから。

稼働初期に打ちすぎた

これは完全に私の問題です、台がどうこうではなく。

初打ちは稼働から数日が経ってからのことですが、
それ以降は2日に1度くらいのペースで白鯨に挑んでいました。

時間だけはそれなりにあったので。
休みの日になれば朝起きて、ホールへいって、白鯨に挑んで。
設定が入っていそうなら粘り、
そうでないなら別の台に移るか帰るかの二択でした。

友人とのノリ打ちもリゼロでしたし、
「とりあえず用事が終わったらリゼロ打つか。」
くらいのノリで生きていた記憶があります。

となると、結構なゲーム数を消化したことになるんですよね。

仮にA天まで引っ張られたとして、777G +α。
白鯨を含めて当たりまでを800Gと仮定しても、
10回天井にこんにちはをすれば8000回転ですからね。

その上、先に書いたようにドキドキもなければ、
何かを考えながら打つっていうこともほとんどないんですよ。

するとどうなるか。
俗にいう脳死状態で打てるわけで、数千回転なんてあっというまなんですよ
白鯨攻略戦とAT時以外、ずっとこんな顔でしたよ。

そりゃ飽きるほど打てますわな、って感じです。

メリハリのありすぎるゲーム性

では、なぜそんなつまらないリゼロ打ち続けたか。

白鯨攻略戦とATで脳汁ブッシャーってなるから。

ここまで、通常時はけちょんけちょんに貶して来ましたけど。

白鯨攻略戦(CZ)とゼロらっしゅ(AT)だけは本当に面白いんですよ。
面白いというか、汁が出る。こう、ブシャー!!!って。

叩きどころがわかりすぎる、というかむしろそこしかない。
レバーを叩く手に力が入らずには入られない白鯨攻略戦。

たとえ出来レだとしても。
1、2、3戦目の最初のレバオンでの、これ。

来ないかなぁ、いや来て欲しいなぁと思いながら叩くレバー。
そこで演出引いたときの快感、あれ本当にたまらないんですよね。

ATもATで。減算区間無しのノンストップで、
メダルが大都独特の払い出し音とともにドバドバ出てくるあの感覚!
あれは本当に唯一無二だと思います。

まして、それまではノンストップで高純増ってなかったですからね。
強いて言えば『弥生ちゃん』とか『戦コレ家康』になるんですかね?
でもあれは獲得枚数がちょっと…純増も多くないですしね。
好きですけど。

全く持って初めてで、
しかもとんでもない強さのものを出されたとあっては。
脳みそが反応しないわけがないんですよね。スロッターとして。

新情報が出て来ない

スロットの解析といえば、制作側が意図的に公開する場合もありますが。
当然その逆もあります。

例えば、『海皇覚醒SP』の、設定2〜5のAT初当たり確率とか。
例えば、『アナザーゴッドポセイドン』の設定6の機械割とか。

かくいうリゼロも、CZである白鯨攻略戦の突入確率は公開されていますが。
肝心要のATの初当たり確率は公式に公開されていません。
実際、リゼロの情報がパチスロ雑誌に掲載されたとき。
こんな顔をしたのを覚えています。

なので。各媒体やら雑誌に載ってるAT初当たり確率っていうのは、
あくまで実戦値なんですよね。

「でも、そのうちメーカーが出してくれるんじゃ」と思ったりもしましたが。
稼働から9ヶ月の今でも音沙汰なしなところを見ると、
最後の最後まで出ることはなさそうですね。

バジ絆の瞳術外しのアレみたいに、撤去寸前で出る例もあるでしょうけども。
おそらく例外中の例外。今までありがとう的なファンサの一種だと思ってます。

というわけで、リゼロに関しては基本的なものを除き。
大事な数値を公式が出してくれず、
だいたいは実戦値からの推測がほとんどです。

その上、取りこぼし無しの台ということもあり。
今更押し順やらの情報が出ることもなさそうなんですよね。

覚える楽しみとか、新しい楽しみを見出していけないと。
同じ台ってそう長くは打ってられないんです、私。

 

勝てる台ではあるのかもしれないけれど…

リゼロと言えば、6号機の中でも設定が使われることの多い台です。
理由の一つとして、出玉や設定の見抜き易さが挙げられますね。

なので、勝つためにこの台を打つのは。
きっと間違いではないんです。

ただ、勝つためとはいえ。2~300GあるかないかのATを打つために。
”面白みがない”通常時を、800G近く丸一日回すのって辛いと思うんです。
というか辛いです、はい。

だから私は、リゼロを打たなくなりました。
多少の勝ちでも、それなりの負けでも。
自分の好きな、楽しい台を打ちたいですからね。

どこかの白塗りお化けみたいに、
Youtubeで暇つぶしてまで打つもんじゃないと。
少なくとも私はそう思ってます。

 

それでは、次はリゼロの設置がないホールでお会いしましょう!

 

参考にしたサイト様

コメント

トップへ戻る
タイトルとURLをコピーしました