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【パチソンのススメ】まずはこれを聞いてくれっ!『戦国乙女シリーズ』Vol.1

業界雑記

どうもこんにちは!タピオカ卍です!

今回は、パチンコやパチスロで聞くことのできる楽曲を紹介する新企画。
【パチソンのススメ】の第一回となります。

ボーナスや上乗せ特化ゾーンなどで、演出に花を添える楽曲たち。
そんな素敵な曲を、たくさん紹介していければと。

初回である今回は『戦国乙女シリーズ』から、
特に有名(で私が好き)な楽曲を紹介していければと思っています。

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戦国乙女

一曲目にご紹介するのは、シリーズのタイトル名を冠した『戦国乙女』

歌 : 徳川イエヤス(CV:千葉妙子)
作詞 : milktub  / 作曲:宮崎京一  /  編曲:ms-jacky・宮崎京一

作詞編曲だけ見ると、完全に美少女ゲームの曲を作る時の組み合わせなんですよねこれ。
とはいえ、”萌えカットイン”などの要素がある戦国乙女には最適な人選かもしれません。

本楽曲は『初代戦国乙女』の確変大当たり時に流れ、
それ以降も多くのシリーズ作品で聞くことができます。

楽曲自体がかっこいいだけではなく。
激しくも儚い、戦国の乱世に生きる乙女の生き様を唄うような歌詞。

可愛い乙女たちの見せるクールでシリアスな表情に、グッとくる一曲です。

乙女ハ強ク麗シク

2曲目は、スロットの2作目である『西国参戦編』にて追加された『乙女ハ強ク麗シク』

歌 : 大友ソウリン(加藤英美里)・毛利モトナリ(能登麻美子)・長宗我部モトチカ(井上麻里奈)
作詞編曲:堀江晶太

スロットでは『西国参戦編』から参加となったソウリン、モトナリ、モトチカによる一曲。

この曲について言うならアレです。とにかくかっこよくてエモい。
イントロ後のギターソロからBメロのハーモニー、サビのメロディーに音作りにと。
とにかく好きなポイントが多いんです。というかむしろ好きポイントしかないです。

ギターの音が鳴ってる裏でオルガンがいるみたいな音の重ね方も好きですし。
間奏のシンセサイザーソロからの落ちサビ、
そこからのラスサビへの盛り上げ方と上げていくとまぁキリがないです。

しかもこの曲はただただかっこいいだけでなく、脳汁要素にもなっているんです。
『戦国乙女2』の鬼神討伐でこの曲が流れた時… 気分はもう最高潮です。

上の『戦国乙女』が、思い入れ補正込みで好きになっていく曲だとすれば。
こちらは、初見でガツンとくるパワーのある楽曲であると言えるかもしれません。

かっこいい乙女も、ぜひ好きになってください。

日本晴レ

最後にご紹介するのは。『戦国乙女5~10th Anniversary~』で初出の楽曲、『日本晴レ』

歌:豊富ヒデヨシ(新名彩乃)・徳川イエヤス(千葉妙子)・織田ノブナガ(小松未可子)
作詞曲:出口遼 /   編曲:飯田凉太

思い入れの強い『戦国乙女』、
まず楽曲自体が素晴らしい『乙女ハ強ク麗シク』に続いて紹介するこの楽曲は。
上二つの要素を合わせた楽曲と言ってもいいかもしれません。

と言うのもこの曲。
『戦国乙女5』を遊戯する際に一番嬉しいタイミングで流れてくるので、
その流れで耳に残るんです。

まずは、初当たりのボーナス消化時にデフォで選ばれるのがこの曲であるということ。
そしてもう一つは、確変大当たりを勝ち取る時の一連の演出でこの曲が使われること。
なので、
もはやこの曲を聞くだけで、脳みそが勝手に興奮してくるんですね。

 

その上楽曲単体で見ても良く。
和の雰囲気を残したまま、ロックでクールな楽曲な変化するのはまさにお見事の一言。

今までの乙女要素を継承しつつ、
2400発のボーナスというお祭り騒ぎへの幕開けを華やかに告げる。
そんな素敵な1曲になっております。

 

いろいろな顔を見せてくれる楽曲たち

一口に戦国乙女シリーズの楽曲と言っても、その表情は様々で。
今回は紹介できませんでしたが、バラードからアイドルソングまで。
様々なジャンルを網羅しています。

この記事で、
少しでも戦国乙女の楽曲やコンテンツに興味を抱いていただけましたら幸いです。

それでは、またお会いしましょう!

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