
どうもこんにちは、タピオカ卍(@manmaimine)です!
受け継がれし遺伝子。
※追記 2021/12/23 PVが公開されていたのでまとめました。
サミー『Sドリフターズ』営業資料公開!
以前から登場が予告されていたサミー『パチスロ ドリフターズ』。
原作は『HELLSING』でおなじみのヒラコーこと平野耕太先生による漫画作品ですね。
そういえば、アニメ化もされていました。

歴史上の名だたる英雄達が異世界に召喚され覇を競いあうという内容でしたが、
アニメの評価は…どうだったんでしょうね。
前述した『HELLSING』は北電子からの導入でしたが、今作はサミー謹製。
この漂流者達の物語を、サミーはどう味付けしてくれるんでしょうか?
というわけで。いつもどおり営業資料をリーク頂いたので、
読者のみなさんと一緒に見ていくことにしましょうか。
今回は特に、皆さんのお力が必要になると思いますので。
通常時は2つのシステムを行き来
まずは通常時のシステムからどうぞ。

通常時はゲーム数・レアからATを目指す『漂流者ゾーン(DZ)』、
ポイントを溜めてCZ・ATを目指す『十月機関ゾーン(OZ)』の2種類に分かれています。
DZとOZは50Gごとに変化すると書かれていますが、
同じゾーンが続く可能性があるかはまだ不明です。
しかし、2つのゾーンに共通している要素もあります。それが押し順一枚ベルです。
どちらにおいても、抽選が優遇されることに変わりはありません。
AT(という名のCZ)について
通常時の抽選を突破すれば晴れてATですが、ここで言うATは所謂CZ。
リゼロでいう白鯨、牙狼でいう黄金騎士チャンスのようなものです。

ここでは本ATという名のボーナス高確率に突入するための抽選を行っています。
雀の涙のようなメダルと引き換えに、大量獲得への挑戦権を得るわけですね。
CZことATである『ドリフターズゲート(DG)』では、
特定のタイミングにおいてのベルのヒキが要求されるようです。

(感覚的には『アネモネ』のATや、『政宗3』の決戦パートが近いでしょうか?)
昨今流行りの自力感あるヒリツイた演出が楽しめるというわけです。
出玉の鍵は1/3.3のリアボ
上記のDGを突破することで、ようやく本ATである『ドリフターズラッシュ(DR)』に突入します。

このモードは簡単です。
規定G数の中で1/3.3のリアボを引くだけ。以上。
ユニバの『タブー・タトゥー』が頭をよぎりましたが。
あちらは高確率とAT(STタイプ)とループさせるので、こちらとはちょっと違いますね。

1度の図柄揃いでおよそ110枚ほど増えるということで、
最低保証らしき10Gでも全ヒットで1100枚近くは出玉が見込めますね。
さて。高確中に図柄を入賞させて、一度で100枚近く取れるこのシステム。
どこかで見たことありません?
次ページでは、既視感の正体について考察!




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