北電子の最高傑作!? アニメも見ました
続いての機種は2023年9月に登場した『回胴式遊技機 グランベルム』。
今年の大穴機種2つ目です。

『すろざんまい』では新台まとめで軽く触れた程度で。
その後ホールで一度打ったんですが「あっこれダメかも」と。
「今どき段階式の疑似ボからAT?北電子死んだかな」とも思ったんですよ。

ところが後日。奇しくも世間でこの機種の評価が上がり始めるタイミングで、
粘り打ちして初当たりを取り。ATにぶち込んでみるとその考えが一変します。
「これ、面白いな…?」

押し順ナビで性能の異なる性能を演出し。
ナビを外すことで確率を上げ、メダルを減らす意味を自然ともたせる…。
上位ゾーンに見える各種ATもあくまでサイドの位置付けで、
失敗しても通常ATに戻る安心設計などなど。

何より驚いたのは素材の調理方法です。
前述したようにまとめ記事で軽く触れるだけに終わった本機ですが、
その理由は私が本編を見ていなかったからなんですね。
しかも、私の周りでも全く話題になっていなかったんですよ。

で、ハマった後にアニメ本編を見て思いました。
北電子にはやはり天才がいるか、どこからか天才を引っ張ってきた。と。
特に演出の使い方が上手くて、ぶっちゃけ物凄い面白いアニメでもないんですよ。
光るところはあるんですが、諸手を挙げて人におすすめ出来るわけでもなく…。

(コメントで特に盛り上がっていたのがまさにこの回でしたね。6~7話。)
そんなアニメから、面白いところだけをいい感じに掬って魅せているんです。

これだけ作り込めば稼働も当然上がりますよね。
『ダンまち』の新作も検定に通ったとか通らないとか聞きますが、
『グランベルム』が高いハードルにならないといいんですけどね…。
ここまでの化け物だとは。大都技研の大躍進
最後に紹介するのは2023年11月に登場した『e Re:ゼロから始める異世界生活』。

前作を踏襲したスペックアップ機で、
どこかのお馬鹿さんは「悪くない可能性が微レ存」とか宣っていましたね。

大胆な仕様変更によって『白鯨』等のレバ確がなくなった代わりに、
RUSH中に一撃6000発や9000発も現実的に引けるようになった本機。
(RUSH中の実質確率は同じなんですが、個人的には難しいという印象がですね…)
数字以外にも色々と変化はあり。RUSH中の違和感演出や気持ちの良い部分など。
様々な面でブラッシュアップが施されていました。

(落ちブルが意外と気持ちいいんですよね。)
同時期に登場した『eルパン三世』や年末の『e/Pエヴァ』が控えている中、
その稼働を不安視する声もありましたが…。
結果は、みなさんがホールでご覧頂いた通りです。覇権取りましたね。
十人十色の2023年
というわけで。
私的感情100%の振り返り記事でしたが、少しでもお楽しみいただけましたでしょうか?

来年の話をすると鬼が笑ってリゼロで勝てなくなるので、
年末はこういう記事を書きたくなるんです。
この記事をきっかけに、「今年はあの機種を打ち込んだなぁ」などなど。
年末のちょっとした暇つぶしに使っていただけましたら幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました!
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