
どうもこんにちは、タピオカ卍(@manmaimine)です!
面白いとは思いますが、それが人気になるかはまた別の話。
ミズホ『Pハネモノファミリースタジアム』スペック&フロー公開!
驚くべきことに。『カプコン』とコラボした『L鬼武者3』を含めても、
2024年の販売タイトル数がP/Sでタイとなったユニバ系列。
かくいうスロットも4/6が『沖ドキ』亜種なので…。

パチンコの方が目立った一年であったかもしれません。
そんなユニバ系列は『ミズホ』から、
またしても新しいパチンコが登場するとの情報が飛び込んできました。

というわけで今回は『ミズホ』の『Pハネモノファミリースタジアム』について。
皆さんとしっかり学んでいく回となっております。
ミズホのパチンコ、といえば
ユニバ系のパチンコと云えば『メーシー』と『ミズホ』がおなじみですが、今回は後者。
そんな『ミズホ』の送り出してきたマシンを振り返ってみると…。



えーと…、貫禄のある面子ですよね。
擁護するわけではありませんが。
『バベル』は見限られてぶっこ抜かなくとも高粗利で、
『金ドン』は良いスタートダッシュを見せていました。

(爆発力だけはあるので、夜からのワンチャン狙いなら悪くはないと思います。)
ここ数年はクセ強なパチンコ機が多かった同社ですが、
今回はどうなるのでしょうね。
ゲームフローについて
さて、そんなクセ強『ミズホ』はどんなハネモノを作ってきたのでしょうか。
ゲームフローの確認を行いましょう。

羽根に玉を拾わせてルート分岐、まではわかるのですが…。
守備突破、とは。

パチンコ野球盤
早い話が、回転体の前にミニ野球盤を仕込んだような作りになっているのです。

バットで打ち出された玉が守備を通り抜けると回転体に挑戦出来、
トータル1/4でV入賞になると。
さらに面白いのは、野球に欠かせないあの要素も再現されているところで…。

ホームランまで出るようになっているんですね。
しかもHR時は振り分けを無視して10R濃厚になるというおまけ付きです。
また、玉を滞留させストレートコースの軌道を狙うという細かい作り込みも…。

スペックについて
本機のスペックは以下のようになっています。

回転体経由のV入賞は3R:5R:10Rが1:1:1という古式ゆかしい振分の本機。
10Rでも約1134個なのもらしいですね。
また前述したように、HRの場合は問答無用で10Rとなっています。
ニッチ路線が固まる?
直近では『Pポチッと一発!おだてブタ2』がそれなりの人気を博したハネモノ。

(調整ミスではなく、キチンと出しにいっていたお店も多かったようで。)
一発台のような派手な玉の挙動を楽しむ要素もありつつ、
しかし出玉はオーソドックスなハネモノである本機。

熾烈なLT競争の心の癒やしとなるのは、こういったハネモノなのかもしれません。
最後までお読みいただきありがとうございました!
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おまけ 盤面画像
本文では載せきれなかった盤面画像も張っておきますね。





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