
どうもこんにちは、タピオカ卍(@manmaimine)です!
この違和感、どこかで…。
SANYO『P清流物語4 ヌシを求めて 4000匹』公式サイト&スペック公開!
『SANYO(サンスリー)』から、
『P清流物語4 ヌシを求めて 4000匹』の公式サイトとゲームフロー等が公開されていました。
SANTHREE:P清流物語4 ヌシを求めて4000匹SANTHREE:P清流物語4 ヌシを求めて4000匹 機種情報公開中!
本機はどのような機種なのか。
皆さんと一緒に公式サイトを軽く見てみましょうか。
ボーナス型ラッキートリガー搭載!
本機はLT搭載機なのですが、
公式曰く「ボーナス型ラッキートリガー」であるとのこと。

似たような機構では『Pアズールレーン2』などがありましたね。
P アズールレーン THE ANIMATION 異次元トリガー解析情報無料公開中! 【powered by DMMぱちタウン】
もっとも。『アズレン2』は覚醒ボーナスの振分が少なく、
かつある程度の継続率も擁していましたが…。本機はどうでしょう?
ゲームフローについて
ゲームフローは以下のように。

1/199を引けばRUSHや時短など、何かしらの右打ちがもらえる仕様で…。
ハズレ振分となるチャンスタイムからもしっかりとRUSHが狙える作りに。
RUSH『清流チャンス』について
続いてはRUSH『清流チャンス』について学びましょう。

同RUSHは88回転でトータル約1/74.4を刺すスタイル。
継続率は約70%と低めですが、割はボーナスに取られているので妥当なところでしょうか。
ボーナスと『カウントアップCHANCE』について
そんなRUSH中の当たりは図柄揃いの後に『カウントアップCHANCE』に突入します。
ここでボーナスの振分が告知されるわけです。

本機も最近流行りの普図保留チャージタイプかなと思ったのですが、
奇数図柄の時点で2000個オーバー濃厚らしいのですよね。

(電チューをこじ開けて保留をねじ込むタイプ。)
詳しいことは識者に任せるのはいつも通りなのですが、
プレスリリースに謎を解くヒントが掲載されていました。
https://www.sanyobussan.co.jp/information/pdf/sanyo_press_release_20241105.pdf
右打ち中の大当たり確率は約1/74.4と書きましたが、
これは約1/199.8とC時短約1/118.7の合算なのだそうで。

もしかしなくとも『鬼がかり』に近いシステムが走っているのでしょうか。
『GOGOマリン3000』などで同社にはノウハウもありますしね。
スペックについて
長くなりましたのでスペックを見てササッと終わりにしましょうか。

初当たり確率は約1/199。プレスなどにもチャージ当たりの記載はありませんでした。
初当たりの振分はRUSHとチャンスタイムが1:1ですが、トータルでは約62%に。
右打ち中の継続率は約70%と心もとないものの、
1/199で4000個が狙えるのですし御の字かなとも思います。
保留連込みでは一撃20000個も理論上はいけるはず…。

新規演出のほか、同社ならではの細かい演出カスタムもしっかりと完備されている本機。
”海”以外の『SANYO』は(一部を除き)ケレン味のある台を作りますから、
本機もそういった流れの一つなのでしょう。
現状では「ナツキちゃんがかわいい」くらいのイメージしかないのですが、
ホールで打てばまた変わった印象になるかもしれません。
登場が楽しみですね。
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