パチンコ編
eフィーバーからくりサーカス2 魔王ver.
まずは『SANKYO』から導入された『eフィーバーからくりサーカス2 魔王ver.』。

ぶち込んだ保留内で如何に当てられるかという『はいふり』システムで、
一撃最大は7500個とかなりの高火力。

(『アズレン』の6000個でも驚いていたというのに…。)
通常時は淡白だの虚無だのと色々云われてはいるようですが、
右打ちの性能で脳を焼かれる打ち手が続出しているとか。
P転生したらスライムだった件
続いては『サンセイR&D』から導入の、『P転生したらスライムだった件』。

『Pバンドリ!』と同じく条件付き100突の本機。
本機で採られたのは一部振り分けで時短突入を先送りするというもの。

初当たり時にSTリミット2回の振分を引いていた場合、
3回目が何も云わずに時短になるかもしれませんよ、ということですね。
人気版権ということで触れやすい100突を乗せたい。
けれどその場合のスペックは…という問題を解決した面白い一台だと思います。

ただ、原作の良さを活かしたいという思いが強すぎるのか。
演出が冗長過ぎるんですよね…。
「当落かと思ったら擬似連だった」「え、今からリーチ演出?」
なんて声はよく聞きました。正直なところ、私もその一人。
スマパチ SSSS.GRIDMAN
次に紹介するのは、『七匠』から導入された『スマパチ SSSS.GRIDMAN』。

「これが令和のスペックか」「七匠のパチンコが不安」「版権が強いのに使い方が下手」等散々こき下ろした本機。実際その辺は予想通りではありました。
名シーンを垂れ流すのがリスペクトだと思って(ry

しかし一方で、あっさりとした作りとダンバインライクなSTは、
「なんか昔のパチンコっぽくていいね」と一部の層からは好評。

ハズレ振分の時短や高継続率など、
長く遊べるというコンセプトは好意的に受け入れられたようです。
P にゃんこ大戦争 多様性のネコ
今月最後のパチンコは『KYORAKU』から導入の『P にゃんこ大戦争 多様性のネコ』。

イケイケの同社が放つラッキートリガー機ですが、話題になったのはスペック。
有効打となるのは1/620ですが、LTに入らずとも3000個がもらえるという爆アド。
また1/155を引くたびに発生するガチャ演出も、
システムと合わさって評価されている点でしたか。

継続率約88%の転落式ですが、LT中の大当たり確率は約1/26.4と。
3000個振分がなくとも保留連が視野に入る軽さなのも良きでした。
今回はここまで
玉石混交ではあるものの、年末を意識したハイスペック機種が目立った11月。
次回は、スロットでシリーズ新作に人気機種続編や年末の魔物が現れ、
パチンコでは今月以上にLT機が跋扈する年内最後の12月度。
そちらでも皆さんと会えることを楽しみにしています。
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