
どうもこんにちは、タピオカ卍(@manmaimine)です!
最終決戦をオミットしたことを評価する声もありましたが、
やはり望まれていたのでしょうか。それとも…。
SANKYO『PAフィーバー 戦姫絶唱シンフォギア4 LT-Lightver』スペック等公開!
1/399と1/199が導入され、市場にそれなりの台数が生き残っている『シンフォギア4』。

実質的にオミットされた最終決戦など、稼働当初は様々な声もありましたが。
入れば出る台、としてある程度の立ち位置は確立出来たのかなと思います。

(今までの199と同水準の継続率で、Vストックもポンポン起きるわけで。)
前述したように2スペックが登場済みの『4』ですが、
甘デジ版が導入されるという情報が入ってきました。

というわけで今回も。
本機の情報を私なりにまとめてみようという回になっております。
ゲームフローについて
まずはゲームフローから。
本機は甘デジLT機ということで、LTまではいくつかの壁があります。

初当たり後は基本的に最終決戦(※後述)を突破し、
下位RUSHで上位振分を狙うシステムに。
LTの仕組み以外は『シンフォギア3』の甘デジ版に近いイメージの他。
振分ではなく自力での最終決戦が戻ってきたのも見所さんかもしれません。

最終決戦について
前作1/399および1/199版では、振分勝負となっていた『最終決戦』。

(画像は前作のもの。)
本機では、私達にとっておなじみのあの光景が戻ってくるとのこと。

ただし、本機の最終決戦は1球勝負。1球で約1/2.2を刺すため、
突破率が約45%という数字になるみたいなんですね。
恐らくは『eF炎炎2』のチャージ当たり時のCZである、
『命の呼吸』と同じようなものかなと。

要は、1/99で約1/2.2への挑戦権が1回もらえるというわけです。
下位RUSHについて
『最終決戦』突破後の下位RUSH『絶唱RUSH』の確認も行いましょうか。

(画像は1/399版のもの。)
下位の『絶唱RUSH』は、シリーズ初となるミドルSTへ進化。
1/38をST45回転で刺す継続率約70%のRUSHとなっています。
基本的な出玉は500個ですが…。

9%の振分を引くことができれば1500個+LTが濃厚に。
LT『超絶唱RUSH』について
初当たりの”極”一部、下位中の一部振分で突入となるLT『超絶性RUSH』。

(画像は前作のもの。)
下位から確率はそのままに、ST回数が80回へと大幅にアップ。
さらに、出玉振分にも大きな変化が現れます。

振分割合の半数以上が実質1000個以上の出玉となり、
さらに元が1/99ながらも3000個振分が20%も用意されています。
上位の継続率を下げ、出玉に割を振った『北斗強敵』のようにも見えますね。
1/399といい本機といい、何かと北斗で例えられがちなのは面白い。
スペックについて
最後に、スペックを俯瞰して締めに入りましょうか。
| 初当たり確率と出玉 | 1/99 300個 |
| 最終決戦突破率と出玉 | 突破率約45%(約1/2.2を1球?) 500個 |
| 各種RUSH中図柄揃い確率 | 約1/38 |
| 下位RUSH ST回数と継続率 | ST45回転 継続率約70% |
| 下位RUSH 出玉 | 500個 or 1500個 |
| 上位RUSH ST回数と継続率 | ST80回転 継続率約78% |
| 上位RUSH 出玉 | 500個~3000個 |

いつものように、大事だと思うポイントに色を塗っておきました。
各種出玉振分についても改めて貼っておきますね。

本機を打つ時に覚えておいて損はないことは、
最終決戦が自力ゲーになったこととRUSHがミドルSTになった部分でしょうか。
LTまでの壁は相応に多いですが、上位RUSHはそれに見合った報酬があるのも確か。
『最終決戦』がテコ入れとなって、シリーズ人気が再燃する可能性も…?。
そのパチマネーで精神的後継作の『プリンセションオーケストラ』も作れ
導入が楽しみですね!
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