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【家スロのススメ】おうちに実機を置いてみた!『導入編』

業界雑記

どうも!こんにちは!タピオカ卍です!

今回は【家スロのススメ】と題しまして。
スロット実機を持つ私が、家スロの楽しさや現実。問題点などをお話していければなと思います。

・うるさそう
・値段はどうなんだろう?
・興味はあるけど踏み出せない
などの色々な想いがあると思います。

皆様のそんな疑問に答えられるような記事にしていけたらと思います。

 

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家スロに勝ち負けのドキドキはあるのか

「スロットなんてパチ屋で打てる。パチ屋なんて駅前にいけばどこでもある。」
と思う方もいるかもしれません。

もっといえば、
「お金の絡まない家での遊戯のなんの楽しさがあるのか。」
と思う方もいると思います。

確かに、家スロではリスクのある遊び方はしにくいです。
要するに、
「金銭的に勝つか負けるかのドキドキを楽しむのは難しい」ということです。

サンドに紙幣を入れ、メダルが貸し出され、そのメダルで遊戯をする。
メダルが増えて、それを精算し、景品に交換をしてもらい、それを買い取ってもらう。
ホールでは当然の流れが、家スロでは行えません。

実際のメダルを投入して遊ぶことはできますし、サンドを用意すれば紙幣は投入できます。
ですが、その遊戯の結果としてのリターンはありません。

いくら当てても、どれだけハマっても。家スロにおける直接的な収支は±0です。

なので、その面でドキドキを得るのは難しいかもしれません。

 

みたい演出がある、打ちたい台がある

お金に関する勝ち負けのドキドキがないのに、なぜ家スロを買うのか。
その理由は簡単で、”打ちたい台”があるから。

例えば、規制や稼働率の低下などの理由でホールから姿を消してしまった台
演出なんかは好きだけど、低設定のばかりでまともに打ち込めない台
ビタ押しの精度をあげるための、練習用の台

これらが、上で書いた”打ちたい台”にカウントされるわけです。

家スロなら実際の稼働率を気にすることなく、自分が好きなように打つことができます。
規制に関しても同じです。
ストック機でも裏モノだとしても、自分の家でならなんの問題もありません。

好きなコンテンツや演出を見る為に、毎日設定6にすることだって可能なわけです。

そのうえ。
家でなら、いくらビタ押しを失敗しても問題ないわけで。
最大獲得枚数が減ったところで困らないし、周りに人もいません。
う存分失敗できますし、練習もできます

打ちたい台を、自分が好きなように、好きなだけ打つ為に。
私は家スロを導入しました。

もちろん、コレクション的な意味合いで購入するのもありかもしれません。
部屋を暗くして、綺麗に光っているハイビスカスを見るのも乙なものなのかも。

 

家スロのデメリット

とはいえ、家スロには当然デメリットもあります。
これらはホールへの導入を前提として作られたモノなので、
家に設置した時に、ホールでは気にならなかった問題が浮き彫りになることもあります。

例えば


スピーカーから流れる音は調節が可能ですが、
リールが回る音などは(リールを止めない限りは)どうしようもありません。

ホールにいる時は周りがうるさいので気になりませんが、
静かな部屋で遊んでいると「意外と音大きいな」と思うかもしれません。

そして、音とセットになって語られるのが振動です。
わかりやすいところで言えば、凱旋やバジリスク絆などのバズーカ筐体


戦国乙女2やガルパンGなどで使われている、アタックビジョン筐体などがそれにあたります。

これらは音とは別に振動が発生する為、
振動OFFスイッチなどを取り付けた方がいいこともあります。

 

音と振動の対策はできる

上の部分で、家スロを導入する際の問題点などを書きました。
これらの部分、実はある程度は対策可能だったりします。

音に関しては、音量を下げて遊ぶ。またはイヤホンを接続できる機器を購入する等。
振動については、振動OFFスイッチを取り付ける。床に直置きしない、衝撃吸収シートを敷くなど。

ちなみに、イヤホンを接続する機器の導入と、床に直置きしないという部分。
これらは私が実践していることでもあります。

こういった対策をすることで、家スロの導入への障壁は割と低くなるのでないでしょうか。

 

楽しい家スロライフを

こうして改めてまとめてみて感じたのは、
家スロ導入のハードルが意外と高くないということだと思います。

費用こそかかりますが、逆に言えばお金さえあれば解決できる問題の方が多いように感じました。

この期に、打ちたかったけど打てなかったあんな機種や。
好きすぎて家でも打ちたいと思っているこんな機種。
そういった機種を、手元に置いてみてはいかがでしょうか?

 

中古実機の販売サイト・参考にさせていただいたサイト

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