どうもこんにちは!タピオカ卍です。
今回は、少し前に投稿した記事。
”【家スロのススメ】お家に実機を置いてみた!『導入編』”の続編となります。
前回は家スロ導入まで疑問や、デメリットなどをお話しましたが。
今回は家スロ実機が自宅に届いてから、
プレイするまでのことをお話しできればと思っています。
大荷物、届く
実機購入の方法や、おすすめはまたそのうち紹介するとしまして。
今回は、実機が私の自宅に届いたところからスタートです。
で、その時の写真がこちら。

サイズ感が若干わかりづらくてすいません。
縦と横は普通のスロット台と変わらず、奥行きが若干薄い感じです。
具体的な数値にすると、
縦90cmの横50cm。奥行きは40cmあるかないかくらいでしょうか。
今回は2分割で送られてきたので、
一箱辺りの重さは10数kg〜20kgほどになります。
話を少し脱線させまして。
今回は扉部分と、リールを含めた本体部分の2分割で届きましたが。
過去に『戦国乙女TypeA+』を購入した際には、

・本体上部
・本体下部
・液晶とリール部
の3分割で配送されてきました。
箱の中を開けてみるとこんな感じになります。

上でも説明した通り、モニターと扉が一体化した部分と。
リールを含む本体がそれぞれの箱に入っています。
この後は、巻いてあるラップを綺麗に外してから。
本体に扉を固定し、各種配線を繋ぐという工程が待っているんですが。
その前にこの大物を移動させないといけませんね。
初めて注文した時は、
「一気に組み立ててから移動させるか」とか考えて箱から出してましたが。
後になって完全に愚策だと気がつきました。
理由は至極簡単で。まず一つ、40kgは重いということ。
痩せ気味の女の子と同じくらいだと考えると軽そうですが、現実は甘くありません。
重し蟹に取り憑かれている戦場ヶ原さんくらい軽かったらよかったんですけどね。

そしてもう一つは、箱から出した状態で移動させること自体にリスクがあること。
そもそも、スロット台は精密機器で。殊更に耐衝撃性能が高いわけでもないのです。
それこそモニターの裏側なんかは、カバーこそ付いているものの基盤が見えている状態です。
そんな状態で、運んでいる際に壁にぶつけたり床に落としたらどうなるか。
ある程度の幅と重さのある荷物を、正確に運びきれる自信がある。とかなら別ですけどね。
組み立てと配線
この組み立てと配線という工程は、販社さん次第では不要になる場合があります。
例えば私の買ったA-SLOTさんですと、まるごと配送を使う手があります。
要はこれ、これからやる作業と上で書いた2往復の移動が不要になるんですよ。
家に着いた時には、電源に繋いでちょちょいっとしたら遊べる状態で送られてきます。
今回はそれを利用してないんですけどね。別料金かかりますし。
そんなわけで、組み立ての方をしていきましょう。
で、出来上がったものがこちら。

3分クッキングみたいなノリで申し訳ないんですが。
作業自体は2箇所ある突起を穴に差し込んで固定するだけです。
ただ、めちゃくちゃ楽というわけではなくて。
10数kgある扉部を抱えた状態で、
うまくハマる位置に持っていくのには絶妙なコツがいります。
今回も1回失敗しましたしね!。
(扉が木製の台枠に食い込んで少し凹んだ。私の心も凹んだ。)

何台実機を買えばこの作業がうまくできるようになるのか…
この後は配線になるのですが、
動画を参考にして対応する端子を挿していくだけの簡単な作業です。
ちなみに、一連の工程の中でわからないところがあれば、
写真を添付して販社さんにメールで質問をしてみるのも一つの方法になります。
そしてきっちりと配線をして、電源をつけて、リセットをかければ

家スロ実機の完成です!
敷居はそんなに高くない
「エイリヤンエボリューションでトロフィーを出したい。」(1/20114943)
「マジカルハロウィン2でフリーズを引きたい」(1/209715)
「輪廻のラグランジェで超ロングフリーズを引きたい」(1/65536)

となった時。
ホールで打っていては、いくらお金があっても足りません。
また、大好きだった機種がホールから撤去されることもあります。
そんな時に、家スロなら思う存分好きなだけ台を楽しむことができます。
場所が必要だったり、音や振動の対策が必要だという話は前にしましたが。
それさえ乗り越えてしまえば、待っているのは素敵な家スロライフです。
好きな台を好きなだけ、好きなように打てる。
スイカを取りこぼしても、目押しを失敗しても。何も恥ずかしいことはありません。

あなたも家スロライフ、いかがですか。
参考にしたサイト様




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