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【コラム】新台『フィーバー アイドルマスター!』のトイレタイムをいかにに周知するか

機種系情報

どうもこんにちは、タピオカ卍(@manmaimine)です!
明確な損になるわけですからねこれ。

 

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『フィーバー アイドルマスター!』の離席タイミングが難しい

SANKYOから登場する『フィーバー アイドルマスター!』。(以下:本機)

革新的システムである『V-LOOPストック』を搭載した本機。
よくある1種2種混合機やST機とは違い、
ただ右打ちの保留を貯めればいいという話ではありません

 

通常の電チューによる1/319の抽選と、
スルーチャッカーによる1/350の抽選を並行して行なう本機。

後者は特定ルートに玉を通すだけ抽選が行われるため、
打ち続けることにより1/350を仕留められる可能性が上がるのです。

 

つまり。一度右打ちが始まってしまうと、
従来の機種のようにわかりやすい離席ポイントが無いのです。

例えば『CR北斗無双』では、
ヘソ保留が無い状態で電チューの保留を空に。
先に挙げた『CR戦姫絶唱シンフォギア』では、
ラスト4回転より以前に電チューを空にすればOKなど。

 

対して本機ヘソを空にしようと止め打ちを行った場合。
その分だけ1/350を受ける頻度が減ってしまいます
上に書いた結論に至るわけです。

ただし、トイレタイムが全くのゼロではなく
こちらの記事や動画で書いたように、
特定のポイントでのみ離席をすることが可能です。

【トイレタイムはいつ?】『フィーバーアイドルマスター!』の試打動画が続々公開!
『フィーバーアイドルマスター』の試打動画が続々公開!新しいシステムもそうですが、気になるのはトイレタイム…。基本的に右打ちはしっぱなしが有利とのことですが…

 

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各所で対策が考えられているが…

ごく一部の機種を除き。通常時は当たらなければ離席することが可能。
これはパチンコの常識とも言える事柄です

しかし右打ちとなれば話は別。大当たりを含んだ高確率状態というのは、
各プレイヤーの引きによってどこまでも継続させることができます。

しかしそんな右打ちでさえ、
先に述べたようにわかりやすい離席タイミングがあります。

が、アイマスは別

記事で語られている、
「ボーナス時の1Rと2R間の僅かなタイミング」
でしかトイレタイムがありません。

この記事を読んでくださっている方はともかく。
フラッとパチンコ店に来るようなユーザーに、それが意識できるわけもありません。

 

このトイレ問題に対し、一部パチンコ店では対策が練られている模様

台横の遊技POPに、右打ち時の注意を書くなどですね。

必要なことが全て書かれていてわかりやすいとは思いますが、
一部ユーザーにとっては「情報が多すぎる」と混乱をさせてしまう可能性もあります。

 

ただ一言「右打ちしろと言われたら離席するな」と書けば済む話なんですが、
それでは万が一の自体が起こりかねません

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1にわかりやすさ、2に情報の拡散

私が思うに、まず第一に必要なのはわかりやすさなのではないかなと。
理由は2の次、納得は後回し。右打ちを止めないことをでかでかと表記する。

先のてんちょさんのPOPも詳しくは書いていますが、
ユーザーがあの長い文章をどれくらい真面目に読んでくれるのか

初心者だけの問題ではありません。慣れ親しんだユーザーもまた、
パチンコに対するバイアスからいつもどおりの遊技を行なうかもしれません。
いっそのこと、

「右打ちしろと言われたら離席するな」とがっつり書くくらいでいい。
その下に理由や注釈を書き。
最後に「緊急時は店員を読んでください」と表記を行なうのはいかがでしょうか。

 

そしてもう一つ重視すべきなのは『情報の拡散』
こればかりはパチンコ店が孤軍奮闘したところで限界があります。

といいますか、本来であれば注力すべきなのはメーカー側のはず

作品ファンから一番近い位置にいる『アイドルマスターチャンネル』でさえ、この部分について触れていなかったのは、悪意に近い何かを感じてしまうレベルです。

もしかしたら、そういうお約束があるのかもしれませんが…。

 

パチンコに関心があるユーザーや、私のようなブログやまとめサイト。
アイマスPとパチンコユーザーの境界線上を渡る人間にも拡散を協力してもらうべきでした。

ネット掲示板で「パチマスってトイレタイムどうすんの?」と聞いてユーザーが答えている今の状況は、その辺りの努力が不足していたと言わざるを得ません。

機種向けPOPに公式サイトのパチンコ講座ページのQRを載せる。
また常連のお年寄り向けには、
店長や社員自ら声掛けを行なうのもありかもしれません。

 

今話題の源さんが大ウケしたのも。
スペック以上に「1/2で4球勝負の単純なシステムに、
わかりやすい演出が合わさった結果」も大きいハズ。

 

ですが本機はそうではありません。
となれば、どこかでそのギャップを埋める必要があります

新規客を見込める大きなチャンス。
それ相応の努力が求められるのは、当然かもしれません。

 

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