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『6号機 A PROJECT第2弾』サンダーが、帰ってきた『その他新台情報』

業界雑記

どうもこんにちは!タピオカ卍です!

というわけで。
今回も新台を含めたパチンコパチスロ業界の、
ちょっとした情報をお話ししていければなと。

先月に行われたユニバーサルの新作発表会。
そこで発表されたのは、まさかのあの台。

これは打たずにはいられねえよなぁ?

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サンダーVライトニング

さて、先月行われた発表会で紹介された台の一つ。
それがこの『サンダーVライトニング』でした。

サンダーだよ! サンダー!
まさかここでこいつを出してくるとは。
あー好き、本当にユニバ好き。

一部ファンの間では、「クランキーの新作か?」なんて囁かれてましたね。
A PROJECTってところまではあっていただけに惜しい。

何はともあれ、このPVを見てくださいよ。

サンダーVライトニング PV

かっこ良すぎてゲロ吐くまであるな?

リール配置がリボルトと変わったり、新たにミニ液晶が付いたり。
進化するところはさせつつ、
サンダーらしさもしっかりと引き継いている感じのあるライトニング。

いろいろと追加点はあるんですが、
まず嬉しいのはリーチ目コレクションの機能ですかね。

アクロスのAタイプはノーマル機でも硬派なものが多く、
どのゲームで成立したかが慣れないうちはわかりづらいことがありました。

それが今作では、条件付きとはいえそれが識別可能になると。
その上(恐らく)ユニメモと連動して何を引いたか保存ができる。
これは打つなぁ…打っちゃいますなぁ。

で!
それ以外にも、つい打っちゃう要素があるんですよ。
というのもこちら。

市場予想とはいえ、
設定1の機械割が98%とそこそこいける数値なんですよ。
多分、成立後2~3G以内に1枚がけでボーナス揃えとかになるんですかね。
最初のうちは割が下がりそうですが、
慣れてくればこの数字に近づけられるかもしれません。

ちなみにこの数字。下は『ドンちゃん2』よりも若干甘く、
上はギリギリでトントンになるくらいでしょうか。

何が言いたいかといえば、平打ちしやすいんですよこの台。
最近ってやれG数解除だの、やれ444G周期だのってのが多いじゃないですか。
そんな中、どこからでも打ててどこでもやめられる。
そして下も辛すぎないっていうAタイプは最高の存在なんですね。
(5.9号機には設定1で機械割が97%を下回るやばい奴もいましたけど。)

これで離れていたユーザーが、多少は戻ってきてくれれば良いのですが。
問題は市場における需要と供給のバランスになりそうです。
ジャグも出るしね…

『S物語シリーズ セカンドシーズン』スペック公表!

サミーのパチスロ台、物語シリーズの最新作にして第3作。
『S物語シリーズ セカンドシーズン』(以下:物語SS)
のスペックが公表されました。

詳しい数値はこちらを見ていただくとしまして。

気になった情報をいくつか抜き出してみようかなと。

まず今回。ATのモードは、『傾物語』『ハッピータイム』の二つ。
これ、初代の『解呪ノ儀』と『倖時間』って解釈でいいんですかね?

一つ違うのは、『傾物語』がCZ寄りからAT寄りになった部分。
初代が通常時に近いゲーム性だったのに対し、
今回はリゼロでいう白鯨攻略戦のような立ち位置になるものと思われます。

流れとしては、
通常時 → 結末ノ儀(前兆) → 傾物語(AT)→ ハッピータイム(本AT)
という感じ。

なので、CZに突入した場合は大当たり履歴がつくんでしょうね。
失敗の場合はベルナビ数回分で終わりと…

そうなるのもわかるんですよ。だってめちゃくちゃベース高いもの。

設定1で約50G。
リゼロと1G差といえば、どれほどかわかっていただけると思います。
そのせいで、初当たりの枚数が少なくなるのは当然なのかなと。

そしてもう一つ。
物語SSでは、ATの突入契機が周期抽選になります。

はい。解散。

前兆からのATを踏ませて本ATに行かせるってやってる時点であれなのに、
そこで周期抽選とかぶっこんだらデキレ感クッソ出そうなんですけどそれはどうなんですかねサミーさん?あの白鯨がどんな評価を受けてるか知ってると思うんだけどなぁ。

前作ほど高確で刺すドキドキは感じられなさそうですが、
これはこれで楽しみですね^ ^。

 

 

まぁアレです。打ってみないとわからないからね。
それまでこの件はお預けにしておきましょう。

おまけ :JanQ

今月の22日に開催される『ユニバカサミフェス2020』
私は参加予定なので、公式サイトを眺めていたのですが。
そこにこんな展示紹介が

お前…。まさか、雀球なのか?
でも、ボタンが。ボタン何に使うんだよ!隊長

調べてみると、
サミーは2018年も雀球の台を公開していたみたいですね。
でも今回は少し本気っぽいんだよなぁ、力の入れ具合が。

どういうゲーム性か全くもって理解できないけれど。

とりあえず、イベント会場でどんな雰囲気かだけ確かめて来れればなと思います。

それでは、また次の新台情報でお会いしましょう!

 

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