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【パチンコ】今年の機械を振り返ろう in 2024! 年始一発目に15機種が登場した波乱の1月!?【パチスロ】

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どうもこんにちは、タピオカ卍(@manmaimine)です!
四捨五入したら2025年なんですよ(適当。

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今年の機械を振り返ろう in 2024!

今年も年末が近づいてきたということで、毎年恒例の振り返り企画を行おうと思います。

それぞれの月に登場したモノのなかで、
思い出深い機種などを私が好きに語っていくいつものアレです。

皆さんからの大勝ち、大負けコメントも大募集していますので。
年末の暇つぶしにお読みいただけますと幸いです。

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2024年1月の概要

元日から度重なる大きな悲しみ覆われた日本
2024年のスタートは、決して明るいものとは云えませんでした。

そんな1月に登場したのは全17機種だったのですが…。
うち15機種が1月9日週の導入という、恐ろしく競争率が高かったんですね。

それでは、各機種の思い出を紐解いていきましょう

スロット編

パチスロ武装神姫

『コナミアミューズメント』から導入された『パチスロ 武装神姫』
記事執筆時点での導入店舗187店舗となっています。(Pワ調べ。)

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有利区間をツラヌイてもなおAT状態を維持する『ヒキツギ』話題になった一台。
実戦動画などでも、その爆発力を垣間見ることが出来ます。

しかしこの台、兎にも角にも設置店舗が少なすぎるのですよね。
とはいえ『ナイツ』の12店舗に比べれば遥かにマシなんですが…。

スマスロ バイオハザードヴィレッジ

続いては『アデリオン』から導入された『スマスロ バイオハザードヴィレッジ』

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導入前の下馬評コンテンツ知名度の割に、
気がつけば私の活動圏内からは姿を消していた一台。

「『NIGHT OF FIRE』ってなんだよ、バイオ関係ねーじゃん」というぼやきもありましたね。

こちらは呪われた筐体でおなじみのエンタ筐体採用していて、
当時「なんかちゃっちいですよねぇ?」と感じた記憶があります。

同社系列『MHR』装飾を排除した『イマーシブ筐体』を投げ込んできましたが。
あの筐体デザインがすべてを物語っていると云いますか…。

吉宗RISING

続いては『サボハニ』から導入された『吉宗RISING』

現時点での導入店舗数は737店舗。15000台クラスでこの残存数はちょっと…。

更に面白いのは、直営店での扱いです。
系列すべてのお店から本機が撤去されているんですね。

押し順でドカンと乗るのは面白い機構だと思ったのですが…。駄目でしたね。

パチンコ編

Pポチッと一発!おだてブタ2

続いては『アムテックス』から導入された『Pポチッと一発!おだてブタ2』

このご時世にしては珍しく
「よく利益が取れる上にキチンと動く羽根モノ」話題になっていた一台。

私はまだ打てていないのですが、
設置店舗数もいつの間にか1200店を超えるなど。すっかり定着した様子があります。


(設置店舗検索ランキングでは比較的上位をキープ。根強い支持があります。)

『平和』系列におけるパチンコの潮目が変わったのは、
この辺りからなのかなと。今ではそう思うようになりました。

Pとある魔術の禁書目録2

続いては『JFJ』から導入された『Pとある魔術の禁書目録2』

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100突から『鬼がかり』へ大幅に進化を遂げた一台。
「遊タイムなしの100凸スペックアップで良かったのでは?」とも思いましたが、
仮にそうなっていれば静かに埋もれていったのでしょうね。


(100凸で80%×右打ちALL1500を実現したバンドリも、特別跳ねているとも云い難く。)

現在『鬼がかり』と同様の導入店舗数をキープしていて、
ミドルP機としてもある程度のポジションが固まっている形に。
要はRUSH突入率の上がった『鬼がかり』ですからね。そら強いですよ。

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P弾球黙示録カイジ沼5

最後は『高尾』から導入された『P弾球黙示録カイジ沼5』

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通常時実写クルーン演出がメインというぶっ飛んだ作りの一台。
さらにヘソ当たりからは潜伏ルートもあるという、
「本当に令和の機械なのでしょうか…?」疑うのも『高尾』クオリティですね。


(薄いですが潜伏ループも。日本中で何人かは被害者がいそうですね。)

とはいえ、この独特な一台は中毒性も高いようで。
コアなファンがいるのもまた事実。

人気演者の実戦動画にも度々登場しており、そこから入った方も多いのではないでしょうか。

今回はここまで

大きな動きのある年末年始の繁忙期を超えたあとの新台ということで、
光る部分はあるものの全体的に惜しい1月となりました。

ただし、沈んでいった機種がある一方堅実に残り続けるものもあり。
そういった機種がお店を支えているのだろうなと。そう思わされる部分もありました。

次回は、スロットで大きく明暗が別れた2月度
そちらでも皆さんと会えることを楽しみにしています。

最後までお読みいただきありがとうございました!
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